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リスクについて
平成19年9月30日に施行される「金融商品取引法」に準拠し、以下のとおり、外国為替証拠金取引のリスク等重要事項及び外国為替証拠金取引の主なリスクについて説明します。
下記の内容を熟読し、十分理解し、同意した上で口座開設手続を行なってください。

外国為替証拠金取引のリスク等重要事項について
外国為替証拠金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ずることがあります。
また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。
さらに、取引金額がその取引について顧客が預託すべき証拠金の額に比して大きいため、その損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。

  1. 相場状況の急変により、売付価格(売る時のレート)と買付価格(買う時のレート)の スプレッド幅 が広くなったり、意図した取引ができない可能性があります。
  2. 取引システム又は金融商品取引業者及び顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。
  3. 手数料は、商品又は通貨の組合せにより異なります。詳しくは当社ホームページ上の「外為オンライン」取引要綱詳細を参照下さい。
  4. 顧客が注文執行後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)は出来ません。
  5. 当社は、顧客との取引から生じるリスクの減少を目的とするカバー取引を次の業者と行っています。
    1. ドイツ銀行/Deutsche Bank AG(ロンドン支店)
      (銀行業:監督当局/BAFIN(ドイツ連邦金融監督庁)
    2. OCBC Securities Private Limited(OCBC証券、シンガポール)
      (証券業:監督当局/MAS(シンガポール通貨庁)及び
      SGX(シンガポール取引所)
  6. 顧客から預託を受けた証拠金は、上記カバー取引相手方、および次の金融機関において当社の自己の資金とは分別して管理しております。
    1. 株式会社三井住友銀行  
    2. イーバンク銀行株式会社  
    3. 株式会社新銀行東京  
    4. 株式会社ジャパンネット銀行  
    5. 株式会社みずほ銀行  
    6. 株式会社千葉銀行  
    7. 株式会社ゆうちょ銀行
当社、カバー取引相手方又は顧客資金の預託先の業務又は財産の状況が悪化した場合、証拠金その他の顧客資金の返還が困難になることで、損失が生ずるおそれがあります。
外国為替証拠金取引における主なリスク
(1)価格変動リスク
為替相場は24時間常に変動しており、外国為替取引は価格変動リスクを伴います。ある通貨を対価として、その通貨以外の通貨を売買する取引を指しますが、値幅制限もなく短期間で大きく変動する場合もあり、変動によっては為替差損が発生します。また、その損失はお客様が当社に預託された額を超える可能性もあります。
(2)流動性リスク
マーケットの状況によっては、お客様が保有するポジションを決済することや、新たにポジションを保有することが困難となることがあります。外国為替市場には値幅制限がなく、特別な通貨管理が行われていない日本円を含む主要通貨の場合、通常高い流動性を示しています。しかし、主要国での祝日や、ニューヨーククローズ間際、週はじめのオープンにおける取引、あるいは普段から流動性の低い通貨での取引は、当社の通常の営業時間帯であってもマーケットの状況によっては、レートの提示が困難になる場合もあります。また、天変地変、政変、戦争、為替管理政策の変更、同業罷免等の特殊な状況下での特定の通貨の取引が困難または不可能となる可能性もあります。
(3)金利変動リスク
外国為替証拠金取引は、通貨の交換を行うと同時に金利の交換も行われ、スワップポイントの受け払いが発生します。スワップポイントは各国の経済状況や金融政策等を反映しており、日々変動するものです。したがって、常に受け払いされる金利が一定とは限りません。
(4)取引証拠金・スワップ金利・取引手数料の変更リスク
取引証拠金・スワップ金利・取引手数料は為替相場の状況、各国の金利政策の動向等により、お客様に事前に通知することなく変更する場合があります。また、それに伴い資金の追加が必要になったり、自動ロスカット値が近くなる可能性もあります。
(5)レバレッジ効果リスク
外為オンラインはレバレッジ(てこの作用)による高度なリスクが伴います。実際の投資した資金に比べて大きな取引が可能なため、大きな利益が期待できる反面、相場が思惑に反した場合には損失も大きくなります。マーケットがお客様のポジションに対して不利な方向に変動し、当社の定めるロスカット値を割った時、自動的に成行注文にて決済させていただきます。証拠金取引では預託した資金に対し過大なポジションを保有することにより、相対的に小さな資金で大きな利益を得ることが可能ですが、逆に預託した資金をすべて失う、あるいは預託した資金を越えて損失を被る可能性も同時に存在します。
(6)OTC(相対取引)リスク
外為オンラインはお客様と当社とのOTC(相対取引)であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。
(7)カバー取引リスク
外為オンラインでは、お客様からの注文をインターバンク市場にてカバー取引を行っており、お客様からお預かりした証拠金の一部をそのカバー先へ預託しております。それ故、カバー先の信用状況により損失を被る危険性もあります。また、何らかの事情によりすべてのカバー先においてカバー取引が出来ない状況になった場合、お客様の取引が困難になる可能性もあります。
(8)ロスカットリスク
外為オンラインでは一定の間隔で行われる時価評価により有効証拠金が、ロスカット値以下(取引ルール15ロスカット参照)の状態で有効証拠金が更新された場合、未決済ポジションの全てが決済され、相場状況や市場の休日を越えて(月曜日は当社の取引開始(午前7時)レートにて)執行される価格がロスカット値から大きく乖離することがあり、お客様が当社に預託された金額を超える損失となる可能性もあります。なお、発生した不足額はお客様が当社へ速やかに入金するものとします。
(9)逆指値注文リスク
外為オンラインでは値幅制限がないことから、逆指値注文は為替レートが急激に変動した場合や逆指値注文が市場の休日を越えて成立する場合(月曜日は当社の取引開始(午前7時)レートで成立となる)、注文した価格から大きく乖離して約定することがあり、必ずしも損失を想定した範囲にとめられるとは限りません。
(10)指値注文リスク
外為オンラインでの指値注文は為替レートが急激に変動した場合や指値注文が市場の休日を越えて成立する場合(月曜日はオープンレート(午前7時)が対象となる)、原則的に注文した価格で約定するため、約定時点のスポットレートより不利なレートで成立することがあります。
(11)スリッページリスク
外為オンラインでの取引注文では、為替レートが変動した場合、提示レートより不利なレートで成立することがあります。
(12)個人情報に関するリスク
外為オンラインを利用するにあたり使用するログインID・パスワード等の個人情報がお客様の過失により窃盗・盗聴等、第三者に漏れた場合、その第三者がお客様の個人情報を悪用することによりお客様が損失を被る可能性があります。出来る限り頻繁にパスワードの変更を行う事を推奨致します。
(13)電子取引システムリスク
電子取引システムの場合、お客様および当社(カバー先含む)の通信機器故障、通信回線の障害、情報配信の障害、あるいは電子取引システムそのものの障害等により、一時的または一定期間、お客様の取引が不可能になる場合があります。また、取引は出来ても配信されるレート、情報が誤配および遅配により、実勢とはかけ離れたレートでの約定、および約定されたものが取消される可能性があり、当該取引については当社の判断により対応させていただきます。
(14)関連法規の変更リスク
外国為替証拠金取引に係る関連法規の変更等により、現状より不利な条件での取引となる可能性があります。
(1)〜(14)のリスクは、外為オンラインにおける主なリスクについて記載したものですが、これが全てのリスクとは限りません。
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