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Lumen |
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 | ポンド円の売り |
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先週の為替相場は、バーナンキFRB議長議会証言と
欧州金融機関のストレステストの結果公表で大きく動きました。
21日上院、22日下院でおこなわれたバーナンキFRB議長の議会証言。
21日は「経済の見通しは引き続き異常なほど不透明」と発言、
クロス円全面安となり、ドル円は86.33円まで下げました。
ただ、翌22日は「1つの選択肢として準備預金金利の引き下げを検討中」
と、追加金融緩和策について言及したことを好感して、
ドル円は87.20円と持ちなおし、他のクロス円も上昇しました。
23日に公表された欧州金融機関のストレステストの結果。
全91行中、不合格は7行でした。
事前予想の不合格は10-20行を下回ったこと、
懸念材料となりえるイベントを一応通過したことから、
発表後ユーロ円や他のクロス円は上昇しました。
一応、金融市場は額面どおりに好感した反応になっていますが、
ストレステストの条件が甘いという指摘があることから、
終わったから材料視されないという判断はしないほうが良さそうです。
ユーロ圏でネガティブなニュースが出てきたときに、再び掘り起こされて
下落材料になることは頭に入れておきましょう。
今週の予想はポンド円の売りです。
ポンド円は23日に大きく上昇したものの、
約2ヶ月間の130.41-136.44円のレンジは継続。
このレンジに収まっている間はレンジ上限からの売りを狙います。
エントリーは135.90円、損切りは136.60円。
利食いは132円ちょうどとします。
レンジを越えてきた場合は140-141円までの上昇が期待できるので、
136.80円からはポンド円買いで参加します。
その場合の損切りは135円に設定しておきます。 |
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為替侍 |
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 | USD/JPY 買い 87.30 - 88.30 |
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先週はバーナンキFRB議長による半期金融政策報告において、
「米経済の先行きが異常なくらい不確か」とコメントしたことから
NY株が急落しリスク回避の円買い戻しが強まる場面がみられました。
しかし、米企業の好決算が相次いだためリスク回避の動きは
限定的となり、その後はリスク選好で推移しています。
そして、欧州の金融機関を対象に行われたストレステストの結果は、
不合格が91行中の7行にとどまり、資本不足額も合計35億ユーロと
事前予想を大幅に下回りましたが、査定条件の甘さを指摘する論評が
相次いでいるため、その反応も限定的となっています
【今週の重要指標】
07/26(月)23:00 米・新築住宅販売件数
07/28(水)10:30 豪・消費者物価
07/28(水)27:00 米・ベージュ・ブック
07/29(木)06:00 NZ・RBNZ政策金利 (予想)3.00% (前回)2.75%
07/30(金)21:30 米・GDP
さて今週の注目しておきたいポイントは、
バーバンキFRB議長が指摘した「異常なくらい不確か」を
確認する意味合いも含め、米国の経済指標に注目したいところですね。
また、市場全体にはストレステストの結果に十分な満足感と納得が
得られていないため、金融不安が広がればリスク回避の動きが
急激なスピードで広まる可能性があるので、
ユーロ圏の動向には目を配っておきたいところでしょう!
最近は厳しい暑さが連日続いていますが、
熱中症には十分に気をつけて今週も張り切ってがんばっていきましょう! |
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とあるエンジニアK |
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 | 推奨通貨 USDCHFの買い 予想レンジ 1.0450-1.0600 |
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7月最後の一週間がやってきました。
月末要因も少しばかり心配なところですが、
実は8月から始まることにも注意すべき事柄。
既に個人投資家の大きな投資対象の一つとなっているFX。
昨年、法律でレバレッジを制限すべきという流れがあり、それが決定。
いよいよ今週末でその猶予期間が終わり、8月から実施されます。
まずは50倍の規制から始まり、来年の夏には25倍が最高倍率となります。
50倍以上のレバレッジとなっている投資家はそのポジションの整理が必要であり、
今週中にそれを行わなくては強制決済もあるのだとか。
個人投資家によるポジションが相場のボラティリティを上昇させる。
そういわれるようになって既に数年が経とうとしております。
今回の規制で総ポジション数は「多少」減少すると思われますが、
なんといっても右方が依然として続くFX人口。
プレイヤーの数が増えれば総ポジション数は増えますし、
そもそも50倍以上の高いレバレッジで取引しるプレイヤーは全体のほんの一部です。
結局の所、気になるのは今週の相場ですが、
件の規制前夜とあり、多大なインパクトを与える程ではないと想像できますが、
小さな指標と同じくで、「こんな要素もある」ということで頭に入れて取引に臨んでください。
意外とふたを開けるとそれが原因だったとも振り返ることがあるかもしれません。
さて、前置きが長くなりましたが、今週は先月一ヶ月間推奨したドルスイスの買いを再び。
先週一週間はドルが売られがちでなかなか離陸する場面が見えなかったのですが、
ドル売りも一巡したと思える今週一週間、
そして指標ラッシュが続き、雇用統計へとつながる来週一週間。
サポートラインが盤石であるドルスイスの買いに狙いを定めようと思います。
それでは7月最後の一週間、頑張りましょう。 |
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しー |
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 | ポンド円買い(132円50銭〜140円00銭) |
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先週末の欧州のストレステストに注目が集まっていましたが、
結果については想定が甘いということでユーロに対して売られる場面もありました。
事前にある程度の結果が出ていたため、大きなサプライズはなし、
という印象でしたが、中期的な視点で見ると1つのマイルストーンをこなし、
今後のユーロに対する見方が見えてくる1週間となりそうです。
ギリシャショックからユーロの大幅安が進み、
一時はEUR/USDがパリティ(1.0000)確実とも思われていましたが、
現在の水準はパリティにはほど遠く、
米経済の弱さからユーロよりドルのほうが弱い状態となっています。
ストレステストまではユーロのショートポジションの解消によるユーロ買いで
ユーロ上昇という見方ができましたが、ストレステストをこなしたとはいえ、
これで完全にユーロ圏の危機について「大丈夫でしょ?」という問いには
自信をもって「Yes」と答えられる状況ではなく、
依然としてユーロは不透明な方向性の中でうろうろしそうです。
今週はまずは東京勢、欧州勢の反応を確認してから、
今後の方向性を見ていくことにしたいと思いますが、
まずはユーロに対してのドル、クロスがどう動いてくるのか?
またクロス円については中期的に下向きトレンドでしたが
レンジ相場を脱して上向きトレンドへの準備ができつつあり
これまで続いてきたレンジをブレイクしてくるのか?
という点に注目しておきたいと思います。
レンジ期間が長かったこともあり、トレンド期間も長く続く可能性が
高いので流れに素直についていくことにしましょう。
今週はクロス円の押し目買いか、ブレイク後の順張りを狙っていきたいと思います。
特にポンド円は先週のGDPの好結果から買いが入りやすく、
レンジを抜けたときは凄い勢いで上昇しそうです。
レンジを抜けなかったときも想定しておきますが、
その場合は押し目を狙っていきたいと思います。 |
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ダメおやじ |
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 | ポンド円 突込み買い・噴き値売り 132円〜136円 |
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週明けはドル円・ポンド円とも小幅高でスタートしてますが大きな動きは有りません。
先週のポンド円は一時131円〜135円越えのレンジを下回る130.79円まで下落しましたが
世界株高や英GDPが良かったこと、更にストレステストが無難に終わったことで、
週末には大きく買われ134.96円まで上昇するなど高値圏で終わりました。
今週ですが、今の所はレンジ内の範囲の動きですが、先週131円〜133円で相当売り込まれており
突っ込みはヤレヤレの買戻しで下げ渋りそうですね。
上値は135 円台では戻り売りや利益確定売りで上値も限定的と見ていますが、
6月3日の136.41円を越えると、ストップ買いや強気買いで138円台までの上昇も考える必要が
有るかも知れませんが、レンジから大きく上に走る勢いもなく132円〜136円の範囲内の、
「突込み買い・噴き値売り」有利と見ています。
本日は欧州勢が週末のストレステストに対する反応が注目されます。
ここへきて懐疑的な見方も出ているようです。
移動平均線と値段との関係から見ると25日・75日移動平均線とも若干下向きですが、
方向感がありません。上値は75日線の135.92円を越えられるか、下値は25日線の133.56円を
下に抜けるかがポイントでしょう。 |
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ロガーロ |
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 | 住宅指標、GDP、ベージュブック等に注目 |
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【ファンダメンタルズ】
今週は指標関連で住宅指標、GDP、ベージュブック等に注目となります。。
米低金利維持は織り込み済みすが、景気二番底の懸念が広がっていることから、
景気先行指標の住宅指標、GDP、米ドルに大きな影響をおよぼすことが予想されます。
ユーロの買い戻しが進んでいますが、ギリシャをはじめとする財政懸念問題はまだまだ
終わりとなっていません。
ダウも不安定な動きが続いており、、大きた問題に発展しかねないのでこちらも注意が必要となります。
【テクニカル分析】
*用語解説
EMA21(21日移動平均線)
BB(ボリンジャーバンド)
●USD/JPY
【日足】
EMA21より下で推移
ただMACDがシグナルを上抜いています。
86円まで下げたものの相場は走っておらず、オシレーターは強気のダイバージェンス完成
当面EMA21-SMA25を上抜けるかが焦点
ADXが40近いのでここから大幅に下落するエネルギーも少ないと思われますが、
86円を下抜けば84円、そして80円をトライする可能性も残されています。
●EUR/JPY
【日足】
EMA21-SMA25より上で推移
MACDはシグナルより上
EMA21はほぼフラットでニュートラルですが、113.50を上抜けば
逆H&Sを形成しに、108円トライも否定できない状況
早期にEMA21-SMA25を回復することが重要
●EUR/USD
【日足】
EMA21-SMA25より上で推移
MACDはシグナルの上で強気
ADXも上昇しており、上昇トレンド
週足EMA21ーSMA25まで到達しており、ここを上抜けることができるかが焦点
戻されれば、再度日足EMA21付近までの押しの可能性が高そうです。 |
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CarrieBB |
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 | ドル円 84-89円 戻り売り |
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先週のドル円は、一時86.32円まで下落したものの、16日の安値である86.26円を
下抜けることなく推移したことから、今週はある程度の反発が予想されます。
週明けは、先週発表された欧州の91の銀行を対象にしたストレステストの結果を
巡る市場の反応を見極めることになりそうです。
先週の最大の注目イベント=不安材料だったテストが、とりあえず終了したことで一旦、
アク抜け感が広がる可能性があります。
ただ、この場合も、7月12日の高値である89.14がレジスタンスとなり、反落が再開し、
昨年11月の安値である84.81円を目指すことが予想されます。
今週は、下記のような経済指標に注目が集まります。
7/28 豪2Q消費者物価(予想:前年比+3.40% 前回:前年比+2.90%)
地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
7/29 RBNZ(NZ準備銀)政策金利 (予想:3.00% 前回:2.75%)
7/30 米2Q GDP(速報値)(予想:前年比+2.50% 前回:前年比+2.70%)
最も注目が集まるのは、米2Q・GDPとなります。
一方、Bloombergによりますと、中国の銀行は、地方政府のインフラ整備プロジェクトに
1.1兆ドルを融資した内の23%は、返済されない可能性がある、という同国の
金融監督局関係者(匿名)の話を報じました。
このため、中国関連の情報が投資家のセンチを悪化させ、円買い圧力を強める可能性もあります。 |
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為替見習 |
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 | ドル円、クロス円中期的トレンド転換なるかに注目 |
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先週は「中期転換の攻防→転換失敗→円高」という
過去と全く同じ典型的パターンから円高となった先々週の流れが
そのまま加速するか踏みとどまるかが焦点となった一週間でした。
その中でドル円、クロス円は下落加速することなく踏みとどまり、
テクニカル的に見ても再び中期転換の攻防に入る形となっているため
今週は再び昨年秋以来の中期テクニカル上向き転換となるか
今後数ヶ月を見る上で非常に重要な一週間。
ただしこれまで何度も書いているように、昨年秋以降の相場では
何度か中期が上向き転換かどうかの重要なラインまで到達したものの
その後は全て綺麗な形で跳ね返されて再び円高へと回帰していますから
短期が上向いただけで安易にロングしないように要注意。
僕がFXを始めた2002年から8年間の取引データを見てみても、
短期・中期が揃わない状況での取引は勝率、利益率とも低いですし
特に中期テクニカルのような重要な攻防に関しては
転換してから乗っても十分取れるというデータがあります。
ですので安易に反発を狙った逆張りでの取引を行ったり
重要な攻防の中で翌日に持ち越すようなリスクのある行動は避け、
力関係変化とそれに伴うテクニカル変化をしっかり把握しながら
リスクの低い通貨をリスクの低い方向に攻めることを徹底したいですね。
ではまず今日の相場のおさらいですが、朝の窓開きはほとんどなかったものの
全体的に円売り気味で推移している状況。ただテクニカルにはまだ影響なし。
細かいテクニカル状況は日々の相場で変化しますので
今日11時時点の分析はデイリーコメントに載せるとして
その後はブログやメルマガで追っていければと思いますが、
中期的トレンドは一度変化すると数ヶ月継続するため
日々の取引戦略策定にあたっても非常に重要です。
なかでもポイントは円売り幅と円売りが継続する日数。
終値ベースで1〜2%ほどの上昇(円売り)が続いた場合は
最も転換に近いスイスで1日から2日、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルで2日から3日。
ドル、カナダは4日から5日ほど上昇が続けば中期転換となる可能性あり。
そうなると短期・中期が上向きで揃うことになるので
ロングにはリスクが低い相場に変化します。
逆に円買い相場へと戻ってしまう場合は
まだ簡単に短期がフラットや下向きになりうる位置にあるので
再び短期・中期が下向きで揃うことになります。
そうなれば今度はショートに低リスクとなるので
円を軸とした動きによってリスクの低い戦略が変わる、
ということを頭に入れておくと良いでしょう。
個人的な今週の取引戦略としてはこれまで通りで
短期・中期が明確に揃わない間は様子見しておき、
短期・中期が下向きで揃えば揃った方向に順張りで攻めていく考え。
また取引をする前には必ず「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えで、力関係の変化や
テクニカルの変化は日々のブログで追っていく予定です。
それでは、今週もがんばりましょう! |
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しましま |
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 | 円売り・ドル売り進むか |
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先週一番の注目材料の欧州金融機関のストレステストの結果は、審査対象91行中、スペインの中小銀行
5行と、ドイツのヒポ・レアルエステート、 ギリシャ農業銀行の計7行が不合格という無難な結果となり、
市場は落ちついた動きで引けました。
今週の主な経済指標などは以下のものが予定されています。
26日:米・6月新築住宅販売件数
27日:米・5月S&P/ケース・シラー住宅価格指数
27日:米・7月消費者信頼感指数
28日:豪・第2四半期消費者物価
28日:米・6月耐久財受注
28日:独・7月消費者物価指数・速報値
28日:ベージュブック
29日:RBNZ政策金利発表
29日:独・7月失業者数/ 7月失業率
29日:米・新規失業保険申請件数
30日:欧州・7月消費者物価指数・速報値
30日:米・第2四半期GDP・速報値
30日:加・5月GDP
30日:米・7月シカゴ購買部協会景気指数
30日:米・7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
今週の政策金利関連は、29日にRBNZ政策金利発表が予定されています。
RBNZ政策金利発表は、0.25%利上げされ政策金利は3.00%となることが予想され、利上げはすでに
織り込まれています。政策金利発表後の声明文で追加利上げに言及があるかに注目、追加利上げが
示唆されればNZDは買われそうです。
また今週は、27日に2年債380億ドル、28日に5年債370億ドル、29日に7年債290億ドルで総額1040億
ドルの米国債入札が予定されており、入札を受けての米長期金利の動向にも注意しておきたいです。
ドル円は先週、87円台へ上昇するも87円台半ばでは抑えられ86円台へ下落という動きが続いていましたが、
週末23日は堅調に上昇し87.39円で引けました。
今週87円台半ばでをしっかりと越え堅調な流れとなれば、まず88円台へ乗せることができるか、そしてまだ
上昇の勢い続けば7月12日の高値89.15円を目指していけるかを見たいです。
一方今週反落となれば、87円を割れ7月16日の安値86.26円付近まで下落する動きとなるでしょうか。
ユーロドルは先週1.3ドル越えを目指すも、1.3ドル台では売られ1.29ドル台へ、そして週半ばは1.27ドル台前半
まで売られましたが再び1.29ドル台へ上昇し1.2911ドルで引けました。
今週は、1.29ドル〜1.2880ドルをサポートとしながら、再び1.3ドル台へ上昇し今度は1.3ドル台へ定着していけるか
を見ていきたいです。下向きの動きとなれば、1.28ドル〜1.27ドル台前半を目指しそうです。
では、今週も頑張っていきましょう! |
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ZERO |
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 | 米経済指標と米国株式市場に注目 |
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先週末には注目された欧州銀行ストレステストの結果が発表されました。このイベントを
通過した今週は再度米国の経済指標と米国株式市場の動向に投資家の関心が移って行くと
予想しています。
先週木曜日にはバーナンキFRB議長が議会証言にて米国の経済は「異例なほど不透明」と
発言した事からNYダウが100ドル以上急落し、株安+円高となる場面がありました。
この発言からも米国の利上げ観測は来年の夏ごろまでとかなり後退しており、ドルの上値
を押さえそうですね。
ドル円相場は今週も80円台後半で行ったり来たりが継続するイメージで見ておきます。今月
の高値89円台前半〜安値86円台前半のレンジで見てレンジ売買が有利かもしれません。
株価に関しては米国の経済は「異例なほど不透明」との発言が出たものの、ギリシャ問題
などでこれまで売られてきた経緯もありますから、もともと極端なリスク回避が起きるほど
株やクロス円のロングポジションが溜まっている状態ではありませんので、下げもゆっくり
と見ています。
またしばらくは揉み合い相場が続くとみています。それでは今週も頑張りましょう!
※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。 |