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Lumen |
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 | ドル円の90円後半からの売り |
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先週は日銀の追加金融緩和策を発表するのではないかという期待、
ギリシャ問題が解決へ向かうのではないかという期待感から、
ドル円や他のクロス円全般的に堅調に推移しました。
ドル円は12日の強い結果となった2月小売売上高を受けて91.08円をつけましたが、
ただリスク回避の流れになった時に円買いドル買いになる動きがあったからか、
ドル円は1週間を通して他のクロス円と同じように上昇とはなっていませんでした。
結果的に週足チャートを見てみると上下ヒゲの長い十字線が出現、
日足で見ても12日に上下ヒゲの長い十字線が出現しているので、
このまま順調に上昇継続とはならないと思います。
ただ、今週16日のFOMC(米連邦公開市場委員会)政策金利の発表は
金融引き締めに動くと受け止められた場合はドル買い材料に、
17日日銀政策金利決定会合で追加金融緩和策が発表された場合は、
円売り材料となるので、ドル円も上昇すると思います。
今週の予想は先週と変わらずドル円の90円後半からの売りです。
イベントの結果次第でドル円上昇の流れに変わることは考えられますが、現状の判断では、
戻り売りスタンスは変えません。
1/7高値と2/19高値で引く下落チャネル上限を越えてこないうちは、
反発を狙うのではなく、反発したところを売る方向で考えます。
損切りは91.30円、利食い目標は4日安値88.13円も変えません。 |
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為替侍 |
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 | AUD/JPY 押し目買い 82.70 - 83.70 |
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先週は欧州諸国の財政問題への懸念が和らいだことからユーロ・ポンド・スイスフランなど
欧州主要通貨が買い戻させる展開となりました。
また豪ドルやカナダドルや資源国通貨も力強く上昇しているなどリスク選好の流れとなっています。
ただ、欧州諸国の財政問題に関しては財政再建の見通しが不確実な上、ユーロ圏主要国による
支援策も明確に示されていないので楽観視は禁物でしょう!
【今週の重要指標】
03/14(日)***** 夏時間へ移行 *****
03/15(月)21:30 米・NY連銀製造業景気指数
03/16(火)09:30 豪・RBA議事録
03/16(火)27:15 米・FOMC政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
03/17(水)正午 日・日銀政策金利 (予想)0.10% (前回)0.10%
03/17(水)18:30 英・BOE議事録
03/18(木)21:30 米・消費者物価指数
03/18(木)23:00 米・フィラデルフィア連銀指数
03/18(木)23:00 米・景気先行指標総合指数
今週も重要指標が多数控えていますが、その中でも注目すべき経済指標はFOMC政策金利です。
そのFOMCではFOMCメンバーの中で意見相違が表面化しており、
「異例の低金利政策を長期に亘って継続することが正当化」と、期間を巡る表現が
修正されるとの観測が浮上しているようです。
また、据え置きに対する反対票が1月会合の1名(ホーニング総裁)から増えていることが
明らかになれば、利上げ時期は遠くないと判断されドル買いの展開になることも想定できると思います。
いずれにしてもトレードする上では、現状のキャリートレードの動きが、今週も継続できるのかどうかが
一番注目していきたいポイントです^^
それでは今週も気合を入れてトレードがんばっていきましょう! |
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とあるエンジニアK |
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 | 推奨通貨 GBPJPYの買い 予想レンジ 135.00-142.00 |
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年度末という単語が近づく昨今の相場です。
日本特有にあるこの相場ですが、企業を中心とした円の売り買い。
それに投資家連中のボラティリティが加われば大きな相場となります。
まじめな投資家、というより需要家はこの時期に取引を控えるとも言われており、
それだけ大きく動く相場となるのでしょう。
この話題を挙げるのは少しだけ早い気がするのですが、
来るべきショックに備えるというのは投資家の王道です。
それはさておき、新たな一週間が始まります。
ポン円、じわじわと値を上げております。
一時期は120円台に突入しようかという勢いを見せましたが、
結局のところは直前のサポートラインによってそれ以上の下落は支えられました。
クロス円の特徴であるじわじわと円が売られる展開。
主にファンダメンタル要因によるもので、
それもそのはず日経平均株価もいよいよ年初最高値にアタックしようとしているところです。
その他ファンダメンタル、今週はバランス良く日本、欧州、米国と会合が注目されております。
まず日本。
16日、17日と金融政策決定会合が行われます。
こちらでは追加の金融緩和政策が為されるか否かが話し合われる会合。
既に相場はこのインパクトを盛り込んで上下動を見せた気もしないのですが、
内容次第、むしろ「なにも発表が為されない」となると、
失望感から再び株価下落、そして円高の流れになるとの予想。
一方の欧州。
こちらは16日に先月の大きな下落のきっかけとなったギリシャ財政再建の実施計画の提出。
EU財務理事会が開催されます。
ただしこちらは材料出尽くし感が漂い、
ボラティリティの主役は既に欧州にはない模様。
そして最後は米国。
言わずもがなFOMCが開かれます。
ここ一ヶ月ほど低迷が続くドルですが、
雇用統計などに見られるように大きなファンダメンタルの重しがない今、
ドルが上昇することを期待したいところですが、
この会合が起爆剤となる可能性もあります。
とにかく、現在のポン円の買い戦略は継続。
大きく育てて利益を出したいと思います。
それでは新たな一週間を乗り越えましょう。 |
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しー |
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 | EUR/USD買い (1.3600〜1.4100) |
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3月初旬のギリシャの財政赤字削減策発表の後、次の策としてEU全体で重債務国を
救済するというEMF構想を表明。リスク回避の流れはだいぶ落ち着いてきました。
EMFについてまだまだ実現に向けて先の長い話だと思われますが、話題としては
明るいものと受け取られ、円買いポジションは幾分解消に向かっています。
今週はこれまでの円買い、ユーロ売りポジションの解消の動きが継続することを想定し、
クロス円買いやユーロ買いを軸として見ていきたいと思います。
IMM投機ポジションのEUR/USDを見ると、3/9(火)の時点ではユーロショートの
ポジションが前週より約8,000枚増加しています。
チャート上では3/10(水)からEUR/USDは上昇し買いサインが点灯。
今週はさらにユーロショートカバーによりEUR/USDの上昇を期待したいと思います。
また16日(火)の夜中にはFOMC政策金利があります。
毎度ながら声明の微妙な変化に反応したりしなかったりですが、
今回は事前になんらかの変化がでてくるのでは?という予想がされています。
もし変化するとすればドル買い方向への変化となるでしょうから、
週の中盤以降はドル買い、クロス円買いを中心に見ていきたいと思います。 |
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ダメおやじ |
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 | ポンド円 戻り売り 134〜139.50円 |
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おはようございます。
本日はドル円・クロス円とも高寄りしています。
先週のポンド円相場は、週前半は英信用低下から134円割れまで売られましたが、
BOEのインフレ期待の上方修正や日銀の追加金融緩和観測などの要因と、
米小売が良かったことでドル円が上昇したことに連れて上昇し、
週末にはポンドドルが大きく上昇したことで一時138.08円まで上昇しました。
今週ですが16日のFOMC、17日の日銀金融政策会合が注目されます。
特に日銀による追加の金融緩和に対しては市場が日銀に対してプレッシャーをかけており、
何らかの対策をすると思われます。
一方で中国の不動産バブルによる利上げ観測や欧州がギリシャ問題を封じ込めても
それでは片付かない状況になってきており、欧州不安からリスク回避の動きが強まる
可能性もあります。
この両面から、日銀総裁会見までは下げ難いかも知れませんが、後半には戻りは
売られると見ています。
今週の上値は139.70〜80円と見ており、下値は目先は135円〜135.50円では買い戻されそうで
下に抜けても134円前後と見ていますが、大きな流れは戻り売り有利と思っています。 |
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ロガーロ |
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 | ユーロドル、ユーロ円 |
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【今週の注目点】
米指標はFOMC議事録に注目となります。
金利据え置きは間違いないと思われますが、問題は利上げについての言及があるかどうかです。
これまでのバーナンキ議長は当面に据え置きと断言していますが、
市場は早期利上げを織り込みつつあります。
今回のFOMCでタカ派発言がでれば市場は大きく動くのは間違いないでしょう。
その他、インフレ指標、フィリー指数、住宅指標にも注目です。
英国はBOE議事録、欧州はRBA議事録、欧州はZEW景況感指数に注目となります。
【今週の予想&戦略】
ユーロドル、ユーロ円ともにEMA21を突破して強気に転換しています。
ただし、週足チャートは依然弱気なので、戻りはしっかりと打っておくべきだと思われます。
ドル円は91円手前で停滞しており動きがとまっています。
現状では上方向、下方向どちらにでも動きが出やすい状況ですので動いた方向に
しっかりとついていきたいと思います。
【テクニカル分析】
*用語解説
EMA21(21日移動平均線)
BB(ボリンジャーバンド)
◇USD/JPYEMA21を上回っています。
MACDもシグナルの上で強気優勢
ただし、上値はSMA50に抑えられており、ここを上抜けることが重要となります。
上値ければSMA200がターゲット
週足はEMA21付近で推移しほぼニュートラルな状態
戦略:様子見 |
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CarrieBB |
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 | EURUSD 1.360-1.3870 戻り売り |
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先週のEURUSDは、ギリシャの10年債入札が順調に行われたことや、欧州版IMF“EMF”設立案が浮上したこと、
また、EUがギリシャを支援するとの期待が思惑が強まったことから上昇しました。
一方、今週のFOMCの政策金利発表では現行の0.0〜0.25%で据え置くことが予想される一方、
声明文で異例の低金利を“for an extended period(長期間)”という文言を維持するとの
観測が強まっていることはドルを下押ししています。
先週のEURUSDは、一時1.3795まで上昇したことから上向きの圧力がかかりやすくなっていますが、
1月18日の高値である1.4583から3月の2日の安値である1.34343まで下落した後の38.2%押し目である
1.3873が重要レジスタンスとなることが見込まれます。
下落した場合は、先週安値の1.3633を下抜けると、再び、1.34343が視野に入ってきます。
11日、米政府が6月に任期満了を迎えるコーン副議長の退任に伴いFOMCメンバーで最もハト派な
一人であるイエレン・サンフランシスコ地区連銀総裁を最有力候補として推す意向を示したことも、
FRBが現在予想している以上に長期にわたって政策金利を据え置く可能性があるとの見方を強めました。
一方、ギリシャのパパンドレウ首相は、「同国は支援は必要はない。支払いの維持可能なレートでの
資金へのアクセスが必要である」と述べました。
ただ、海外の投資家がギリシャを初めとした財政赤字を抱える一部のユーロ諸国への懸念が
再燃しやすい状態でありますが、その場合、ギリシャの資金調達コストを上昇させたり、
最悪の場合は債券市場へのアクセスが不可能な状態に陥ることが考えられます。
また、ムーディーズなどの格付け会社は、ギリシャのソブリン債格付けを引き下げる可能性を
示唆していますが、その場合、同国の国債はECBからの融資を受ける際の適格担保ではなくなります。
そのような中、先週浮上した欧州版IMFのEMF設立案は、深刻な財政問題を抱えるギリシャを
初めとしたPIGS(ポルトガル、イタリア、ギリシャ、スペイン)なども利用することができることから、
市場で歓迎されました。
しかしながら、ウェーバー・独連銀総裁などの一部のECB理事会メンバーからは非現実的と述べ、
EMFの設立に関する協議も一筋縄ではいかない可能性があります。
今週は16日に発表される独3月ZEW、ユーロ圏2月消費者物価指数などには注目が集まりますが、
FOMC政策金利発表と同日であることからその反応は限定的となることが見込まれます。
むしろ、本日から行われるユーロ圏財務相会合での要人発言への関心が高くなりそうです。 |
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為替見習 |
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 | ドル円、クロス円ともに中期トレンドの攻防が焦点 |
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先週は欧州系通貨が力関係上強い位置に来る変化がありましたが
円やドルを軸とした力関係の変化は少なかったこともあって
テクニカル面ではやや膠着感が増す形で引けました。
これによってドルストレート、クロス円ともに
少しずつ中期テクニカルに変化が出始めており
今週の相場で中期テクニカルが変化するのか、跳ね返されるのか
今後数ヶ月のトレンドを見ていく上でも重要な週となりそうです。
続いて金曜の引け方に目を移して一日の対円変動率を見てみると
最も強かったCHFが1.03%、続いてGBPが0.90%、EURが0.67%、CADが0.53%、
NZDが0.05%、USDが0.02%、AUDが0.01%という状況になっていて
力関係はCHF>GBP>EUR>CAD>NZD>USD≒AUD≒JPYに変化。
さらに金曜の動きで変化した各通貨のテクニカルをおさらいすると
ドル円の短期は上向きでしたの抵抗帯上限付近に位置。
また中期・長期はこれまで通り下向きで継続していますが
中期は先週後半の動きで抵抗帯に入ってきましたので
今週の動き次第ではまた上向きに転換できる位置まできました。
テクニカル的には短期・中期がバラバラで順張りにはリスクがあるとはいえ
中期が転換すればまた大きく状況は変わることになりますから
今週の相場におけるテクニカル変化はかなり重要となりそうですね。
一方クロス円のテクニカルも金曜の動きで変化していて
カナダ、豪ドルの中期はフラットに近くなっていますし
ユーロ、スイスも上の抵抗帯下限まで戻すなどの変化が出ているので
今週にかけて堅調な推移が続いた場合は中期がフラット化する可能性も。
こちらも今週の動き次第では上向き転換もあり得るので
今後のトレンドを見ていく上でも今週は重要ですから
円軸の力関係変化が出るかどうかを重点的に見ると良さそうです。
週明けのポイントは、まず各国初動に伴う力関係の変化。
特に先週後半は円軸、ドル軸の動きがほとんど出ませんでしたので
円軸、ドル軸で大きく放たれるような動きには要注意。
さらに今週は上記のように重要イベントが控えていて
FOMC、日銀の政策金利発表や白川総裁記者会見、
EUの財務省会合(ギリシャ再建策提出期限)などのビッグイベント。
さらに米指標ではNY-FED指数、対米証券投資、鉱工業生産、
住宅着工件数、生産者物価指数、消費者物価指数、
PHILLY-FED指数と数も多く控えています。
その他にも豪RBA議事録や独ZEW景況感調査、英BOE議事録、英雇用統計、
加消費者物価指数、小売売上高など変動材料は十分。
特に前述のように各通貨とも中期トレンドの重要な攻防になるので
円軸、ドル軸を中心として現状の力関係をしっかり把握して
それがどう変化するかかを見ていくと良いでしょう。
相場は誰に対しても同じように動いているわけですから、
今週の相場に備えた資金管理やポジションコントロールなど
早めに出来る準備は徹底的にしておきたいですね。
また取引をする前には必ず
「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。
それでは、今週もがんばりましょう! |
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しましま |
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 | 円安の流れ続くか |
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先週は、16・17日の金融政策決定会合で追加的な金融緩和の具体策を協議するとの報道や、
米・2月小売売上高の予想外の好結果などを受け週後半に円安が進み、ドル円は91.07円、
ユーロ円は125.19円、ポンド円は138.06円、オージー円は83.59円まで上昇しました。
今週の主な経済指標などは以下のものが予定されています。
15日:米・3月ニューヨーク連銀製造業景気指数
15日:米・1月対米証券投資
15日:米・2月鉱工業生産
16日:RBA議事録公表
16日:独・3月ZEW景況感調査
16日:米・2月住宅着工件数
16日:FOMC政策金利発表
17日:日銀政策金利発表
17日:BOE議事録公表
17日:英・2月失業率/2月失業保険申請件数
17日:米・2月生産者物価指数
18日:米・2月消費者物価指数
18日:米・新規失業保険申請件数
18日:米・3月フィラデルフィア連銀景況指数
19日:加・2月消費者物価指数
19日:加・1月小売売上高
今週の政策金利関連ですが、16日に RBA議事録公表、FOMC政策金利発表、
17日に日銀政策金利発表、BOE議事録公表が予定されています。
16日のFOMC政策金利発表では、声明で景気回復が進んでいるのかの確認や、
今回はいつもの「異例の低金利を長期間継続する」の文言には変更なしと見られていますが、
利上げについて何か言及があるかに注目です。
17日の日銀政策金利発表では、日銀が追加の金融緩和策を示してくるかが
大変注目されています。
日銀が追加金融緩和策を示してくれば円安方向へ力がかかってくるでしょうが、
今回見送りとなってくれば円高へ振れがちな相場となりそうです。
ドル円は先週の米・2月小売売上高発表後90円台半ばから91円を越え、
一時91.07円まで上昇し、90.55円で引けました。
今週も今月4日に底を打って始まった上昇基調を維持できるかです。
下げても90円台前半〜90円台を維持しながら、しっかり91.3円付近を抜けることができるか、
上昇加速すれば2月19日の高値92.14円まで目指せるか注目です。
ユーロドルは一旦下落が落ちつき、先週末には欧州時間に今までのレジスタンスであった
1.37ドルをしっかり超えてきて、一時1.3796ドルまで上昇、1.3767ドルで引けました。
今週はついに1.38〜1.385ドルのレジスタンスを超え、1.4ドル台まで目指してくるのかに注目です。
では、今週も頑張っていきましょう! |
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ZERO |
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 | 各国の金融政策と議事録に注目 |
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先週のドル円相場は前週の米2月雇用統計で上昇後、9日には89.60手前まで下押ししました。
下値では米2月雇用統計発表直前のレート89.55-60が意識され反発しました。
週末には米2月小売売上高が市場予想の-0.2%に対して+0.3%と強い数字。
除自動車も+0.8%と予想を大幅に上回りドル円は一時91.09へ上昇しましたが、
米3月ミシガン大消費者信頼感指数速報値が72.5へ悪化すると売りが優勢、
木曜・金曜と日足チャートは十字線でクローズしています。
ドル円相場は引き続き高くなったところでは本邦実需の売りオーダーや3月期末のレパトリ観測が
頭を押さえ90円台での綱引き状態が継続しています。
今週は各国の金融政策や議事録に注目が集まると考えています。
火曜日夜中に米FOMC、日銀金融政策決定会合、RBA議事録、BOE議事録などに注目をしておきます。
日銀金融政策決定会合は通常はあまり注目度が高まることはありませんが、先週には日銀による
追加金融緩和への憶測でクロス円が買われる場面がありましたので、期待外れに終われば多少
クロス円は失望売りがでるかもしれません。
それでも株価が底堅ければ大きくは崩れないと考えています。
先日公定歩合の引き上げでドル買いとなる場面がありましたが、FOMCでは
「実際の利上げが近くはない」ことを再確認するようなスタンスが継続すると思われますので
「異例の低金利を長期間維持」に変更なければ軽いドル買いが起きて通過と見ています。
米国の金融政策に関しては「利上げ=ドル買い」の方向へ動いた時のほうがインパクトは大きそうです。
ドル円相場のイメージとしては火曜以降に米FOMCなど比較的重要度の高いイベントを控えていますので、
週初は90円台での小動きからスタートすると考えています。
4月に入り3月期末のレパトリ観測などを通過していけば株価とともにゆっくり上昇して行くと考えています。
トレードはいつもどおり週央に積極的にポジションを取って行きたいと考えています。
それでは今週も頑張りましょう!
※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。 |