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Lumen |
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 | ドル円の戻り売り |
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先週前半のクロス円は前週の下落の流れを継続、
ドル円は4日に88.13円と年初来安値を更新しました。
ユーロ円やポンド円も同様に安値圏での動きを続けていましたが、
ギリシャの追加措置が発表されたことで
リスク回避の流れが緩和し、反発してきました。
さらに、2月米雇用統計は豪雪の影響で
予想以上に悪い結果になるのではないかと見られていましたが、
失業率は9.7%(予想:9.8%)、非農業部門雇用者数は-3.6万人(予想:-6.8万人)と
予想以上に良い結果となったことでドル円は一気に90円台回復しました。
今週の予想は引き続きドル円の戻り売りです。
先週4、5日と大きく上昇して90円半ばまで戻してきたドル円ですが、
日足で見るかぎりではまだ1/7高値と2/19高値で引くことができる
下落チャネルの上限にも達していない水準なので、
このチャネルを越えてくるまでは引き続き売りでのエントリーを考えます。
エントリーは90.60円、チャネル上限を越えてくれば損切りするので、
現時点での損切りは91.30円に設定します。
利食い目標は4日安値88.13円です。 |
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為替侍 |
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 | AUD/JPY 買 81.20 - 84.10 |
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先週の為替相場は世界の主要株価指数や先物市場の
上昇に連れ、資源国通貨が買われる展開となり、
日本円も売り戻される展開となりました。
またギリシャ財政問題に関しては、
ギリシャ政府が新たな緊急財政処置を
決定したことで資金調達に対する懸念は和らいでいます
ただ、ヘッジファンドが巨額のユーロ売りで仕掛けているという
憶測も飛び交っているため、まだまだ緊張感の高い相場展開は
続くと思うので、十分に注意しておきましょう!
【今週の重要指標】
03/11(木)05:00 NZ・RBNZ政策金利 (予想)2.50% (前回)2.50%
03/11(木)09:30 豪・雇用統計
03/11(木)23:00 スイス・SNB政策金利 (予想)0.25% (前回)0.25%
03/12(金)21:00 加・雇用統計
03/12(金)22:30 米・小売売上高
さて、今週は指標よりも米国の長期金利の動向に注目していきたいです
あとは中国の主要マクロ指標の発表辺りでしょうね
いずれにしてもトレードする上では、現状のキャリートレードの動きが、
今週も継続できるのかどうかが一番注目していきたいポイントですよね
それでは今週も気合を入れてトレードがんばっていきましょう |
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とあるエンジニアK |
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 | 推奨通貨 GBPJPYの買い 予想レンジ 132.00-140.00 |
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先週、クロス円はドル円をはじめとして全面安な展開。
底と思えど底には到達しないという、ポン円の買いを推奨する当方にとって、
少しばかり肝を冷やす展開となりましましたが、
ついに本当の底を打ったようにも見える相場展開。
圧巻は金曜日で、雇用統計後はじわじわと値を上げ、
最終的にはポン円で3円近くも上昇するという相場。
雇用統計の結果が予想よりも悪くないというのが後付の理由かと思われますが、
そのように見受けられます。
今週はまずその雇用統計の結果を受けて各国の相場がどう動くか?
既に欧州は素直な反応を見せたようですが、日本の株価は?上海は?
市場の予想としては円が売られる、すなわちクロス円上昇の展開が予測されております。
さて、今週はみたびポン円にトライといきたいと思います。
すなわちポン円の買い。
クロス円が上昇を見せる中で独歩安などが見られたポンド円。
これはあきらめるべきかの戦略をとろうとしておりましたが、
前述の通りの逆転上昇を見せた相場概況にほっとしているところです。
先週の相場で底がはっきりと133円と見えたポン円。
MACDのゴールデンクロスも見られ、ようやく追撃の買いを増やすことができます。
このラインに2円ほどの余裕を持ち、ストップのラインとしたいと思います。
一方のファンダメンタル。
先週の政策金利の発表に続いて、今週はBOE議事録の発表。
金利上昇局面はまだまだ先と見ておりますが、
実情は果たしてどうなのかを見るのに有効な指標であります。
クロス円のボラティリティが上昇中で円が注目されている今の相場。
まだまだ綱渡りの相場が続くようですが、光は徐々に見え始めたように見受けられます。
それでは新たな一週間を乗り越えましょう。 |
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しー |
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 | ポンド円買い (133円00銭〜138円50銭) |
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先週はRBAが利上げした他はBOE、ECBは金利や量的緩和なども据え置きでした。
クロス円は比較的底堅く推移し、金曜日の雇用統計後に急上昇。
事前予想では大雪の影響で悪くなるとの見方が広がっていましたが、
予想外の強い結果だったために円売り一色の展開となりました。
今週のクロス円は転換線、基準線などの節目にて利食い&戻り売り
の展開となることを予想し、週の前半はショート狙いをベースに
見ていきたいと思います。
さて、ユーロ売りの主軸となっていたギリシャ問題はまだまだ完全
に解決していませんが、赤字解消に向けて具体策がでてきました。
その策についても格付け機関は好感的な見方をしていますので、
ユーロに対する売り圧力は幾分なくなってきたとみることができそうです。
リスク回避の流れが払拭され、リスク選好によるクロス円買いの展開
が進むことも考えられますので、反発の利食い調整後は、
さらにN字上昇を試すことも気にしておきたいと思います。 |
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ダメおやじ |
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 | ポンド円 戻り売り 134円〜139円 |
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おはようございます。
今週はドル円、クロス円とも小幅高で動いてますね。
先週のポンド円相場は英財政悪化観測や追加資産買取拡大観測から132円まで売られましたが、
132円を割り込むことなく、133円台中心の動きとなりました。
BOEの金融政策も現状維持となり、買戻し主導の動きとなりましたが、週末は米雇用統計が
良かったことでドル円が大きく上昇したことや、株価が大きく上昇したことでリスク志向から
更に買戻しが活発となり、ストップを巻き込んで一時137円台まで上昇しました。
今週ですが、週末の上昇は(英)の状況が良くなったのではなく133円台で大きく
売り込まれていた反動からドル円高や株高による買戻しで週末のポジション調整が大きかったと
思っています。
今週もドル円や株価動向に追随した動きと見ていますが、大きな流れで戻り売りの相場に
変化はなく、戻しても2月 17日から3月1日までの下げ幅の半値戻しの137.80円付近か140円
手前までと見ています。
下値は135円前後、134円割れは買戻しが出ると見ており133円台から139円越えの動きと見ています。
移動平均線と値段との関係から見ると、25日・75日移動平均線とも下向きで、戻り売り有利には
変更はないと見ています。
ただ25日線を捉える139.50円までの反発は考えないといけないかもしれません。
懸念材料だった移動線と値段との乖離幅も修正されてきました。 |
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ロガーロ |
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 | ポンド相場 |
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【今週の注目点】
まずは先日の雇用統計の結果から市場がどう動きだすのか週初の動きが注目されます。
米指標は特別大きなものはありませんが、小売売上高が注目されます。
景気のけん引役である個人消費が回復してくれば、米利上げの可能性が高まり、
ドル買いに動きやすいと思われます。
豪州では雇用統計、NZでは政策金利が発表されることからオセアニア通貨の動きにも
注目となりそうです。
【今週の予想&戦略】
ポンド円は139円の下値を割り込み、週足レベルでの下落トレンドに突入しつつあります。
ポンドドルも1.57を下回り、週足下落トレンドに突入の可能性が高まっています。
日足はややリバウンド体制に入っていますが、戻りはしっかりと売っておきたいです。
【テクニカル分析】
*用語解説
EMA21(21日移動平均線)
BB(ボリンジャーバンド)
◇USD/JPY
EMA21を上回っています。
MACDはシグナルの下
EMA21を超えてきたことで次はSMA50のレジスタンスを試す動きとなっています。
SMA50を超えればSMA200が見えてきます。
週足はEMA21付近で上下動しており方向感がない状態です。
戦略:様子見 |
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CarrieBB |
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 | GBPUSD 1.5420-1.4780 戻り売り |
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先週のポンドはドルに対して1.4781という10カ月ぶりの安値まで下落しました。
ただ、先週の終値ベースでは、1.5133で引けており、09年1月23日の安値である
1.3502から09年8月5日の安値である1.7042まで上昇した後の61.8%押し目である
1.4852を超えて先週の取引を終了していることから、週初はGBPUSDに上向きの圧力が
かかりやすくなることが予想されます。
一方で、先週はBOE政策金利発表がありましたが、政策金利を現行の0.5%で据え置き、
資産買入れプログラムの規模を2000億ポンドで維持する方針を示しましたが、
3月17日の議事録発表までは詳細が不明なこともあり、目立った反応はありませんでした。
センタンス政策委員は、雇用情勢の悪化と金融機関の貸し渋り状態が続いていることから
「英経済の回復は依然脆弱」という見解を示し、経済展望に関する多くの点で不透明感が
継続してある」と述べています。
一方で、財政と金融緩和政策が経済に浸透するにつれて、企業の景況感は改善していることから、
BOEは2010年後半までは金融政策に関してニュートラルなスタンスを維持することが予想されます。。
しかしながら、BOEの政策委員によるハト派の発言は、今年後半の利上げ観測も後退させる
可能性があることから、ポンドの重しとなることが考えられます。
このようなことを背景にGBUPUSDは、上昇しても1.5420(38.2% of 1.6454-1.4781)が
重要レジスタンスになり、反落する可能性が高そうです。
今週は、9日に発表される2月RICS住宅価格は、前回の年率+32.0%に引き続き、
同+30%という強い数字になることが見込まれています。
同日発表される貿易収支は、前回の72.78億GBP赤字からやや赤字幅が縮小した
70.00億GBP赤字となることが予想されています。
更に、1月鉱工業生産は前月比+0.2%となり、3カ月連続で上昇することが見込まれています。
これらの経済指標の結果は、英国経済の展望を幾分改善しポンドの支援材料となる可能性があります。
ただ、来週は、FOMC政策金利発表を控えていることから、米2月雇用統計の予想外に強い結果の後は、
様子見ムードが広がる可能性があります。 |
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為替見習 |
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 | 円売りトレンド定着か、一時的に終わるかが焦点 |
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先週は前半こそ先々週の円買いを引き継ぐ展開でしたが
中盤以降は各通貨とも下を固める展開へと少しずつ変化し
週末の雇用統計後の相場では円が単独で大きく売られたことで
ドル円、クロス円の短期は明確な上向きで引ける形となりました。
これによってドル円、クロス円では一部中期に影響が出ていて
フラットから上向きになる可能性が出ているものもあるので
今週はこの円売りがトレンドとして定着していくのか
それとも単発で終わって再び下落トレンドに戻るのか
という点を見る上でも非常に重要な週となりそうです。
続いて金曜の引け方に目を移して一日の対円変動率を見てみると
最も強かったNZDが2.75%、続いてAUDが2.12%、GBPが1.97%、EURが1.59%、
CHFが1.58%、CADが1.47%、USDが1.32%という状況となっていて
力関係はNZD>AUD>GBP>EUR≒CHF>CAD>USD>JPYに変化。
さらに金曜の動きで変化した各通貨のテクニカルをおさらいすると
ドル円の短期は明確な上向きとなっていて、中期・長期は下向き。
ただ金曜の上昇で中期は上の抵抗帯下限付近まで到達していますので
今週の動き次第ではまた上向きに転換できる位置まできました。
テクニカル的には短期・中期がバラバラで順張りにはリスクがあるとはいえ
中期が転換すればまた大きく状況は変わることになりますから
今週の相場におけるテクニカル変化はかなり重要となりそうですね。
一方クロス円のテクニカルも金曜の動きで変化していて
短期は各通貨とも明確な上向きとなって引けています。
また中期は下向きのままで継続していますが
カナダは上の抵抗帯を抜けてフラット化直前。
豪ドルも上の抵抗帯上限付近まで伸ばしていて
フラット化が見える位置に来ています。
特に金曜は雇用統計によって円が単独で売られていますから
週明けの相場でも円軸で上下どちらに加速するか
という点を見ておくと良さそうです。
週明けのポイントとしては雇用統計明けということで
まずは各国初動に伴う力関係の変化とテクニカルの変化。
特に今回の雇用統計はかなり大きな動きが出ましたので
週明けの初動で大きく動く可能性もあるので要注意です。
個人的な今週の取引戦略としてはこれまで通りで
短期・中期が揃っている通貨ペアは順張りで攻めて行き、
短期・中期の方向性が乏しい通貨ペアは様子見して
揃えば揃った方向に順張りで取引する考えですので
金曜NY終値時点では全体的に様子見としていて
ここからの変化を見て、揃えば攻める考え。
また取引をする前には必ず
「同じ1取引をするならどのペアが最も低リスクか」
ということを考えて力関係をしっかり見ていく考えです。
それでは、今週もがんばりましょう! |
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しましま |
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 | 米雇用統計後の円安続くか |
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先週末発表された注目の米雇用統計は、2月非農業部門雇用者数が市場予想前月比-6.8万人に対し
結果前月比-3.6万人と予想より強い結果、2月失業率も市場予想9.8%に対し結果9.7%と
予想より強い結果となりました。
予想を上回る雇用統計の結果を受けドル円は一時90.58円まで上昇、クロス円も
大幅に上昇しユーロ円は一時123.32円、ポンド円は一時137.04円、オージー円も一時
82.29円の高値を付けました。
今週の主な経済指標などは以下のものが予定されています。
8日:独・1月鉱工業生産
8日:加・2月住宅着工件数
9日:英・1月商品貿易収支
10日:英・1月鉱工業生産
11日:RBNZ政策金利発表
11日:豪・2月失業率/2月新規雇用者数
11日:ECB月例報告
11日:米・1月貿易収支
11日:米・新規失業保険申請件数
11日:SNB政策金利発表
12日:NZ・1月小売売上高指数
12日:欧州・1月鉱工業生産
12日:加・2月失業率/2月雇用ネット変化
12日:米・2月小売売上高
12日:米・3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
今週の政策金利関連ですが、11日にRBNZ政策金利発表、SNB政策金利発表が予定されています。
政策金利はどちらも据え置きと予想されています。
今週は11日の豪雇用統計、12日の米・2月小売売上高に注目しています。
米・2月小売売上高は予想前月比-0.2%と先月より弱い予想となっていますが、予想を上回る、
景気回復が期待される結果となるでしょうか。
また、今週は9日に3年債400億ドル、10日に10年債210億ドル、11日に30年債130億ドル、
総額740億ドルの米国債入札が予定されていますので、入札を受けての米長期金利の動向に
注意しておきたいです。
11日に発表が予定されている2月消費者物価指数、鉱工業生産などの中国の経済指標も、
結果次第で相場が大きく動く可能性がありますので注意しておきたいです。
ドル円は先週の雇用統計後89円台半ばから90円台前半へと上昇、その後も堅調なダウに
支えられ90.58円まで上昇し、90.27円で引けました。
今週はこの雇用統計後の上昇基調を維持できるかです。
90円台を維持しながら、91円台、そして2月19日の高値92.14円まで目指せるか注目です。
ただ、雇用統計後のドル円の上昇は長続きしないことが多いですし、あまり飛びつきたくない
考えでいます。
ユーロドルは一旦下落が落ちついたように見えます。
今週も1.35〜1.37ドルの間での値動き中心となってくるでしょうか。
では、今週も頑張っていきましょう! |
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ZERO |
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 | 米2月雇用統計想定された悪化見られず。 |
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先週のドル円相場は4日に88円台前半まで下押しする場面があったものの、大雪の影響で
悪化が懸念された米2月雇用統計の関連指標である米2月ADP全国雇用者数、米新規失業
保険申請件数がともに市場予想より悪化せず徐々に買い戻される展開となりました。
週末に発表された米2月雇用統計は2月失業率が9.7%、米2月非農業部門雇用者数が-3.6
万人と市場予想より良い結果。ドル円相場は90.60付近まで上昇する場面がありました。
週明けの東京市場でも強含みのスタートとなっていますが、やはり久しぶりの90円台
ということで実需の売り、3月期末のレパトリなどが引き続き上値を抑える中での揉み合い
となりそうです。
ドル円チャートからは、先月末からの下落局面で上値を抑えられていた89.50レベルが
ポイントになりそうです。このレベルが米2月雇用統計発表直前のレートとも重なるため
これを下抜けない限りは89.50を背にした押し目買いもある程度入りそうですね。
しばらく89.50レベルをレンジの下限にして揉み合いが続くと見ています。
経済指標に関しては米2月小売売上高が発表されますが、週末はあまり積極的な新規
ポジションを建てて来ない傾向がありますのでそれほど重要視するべき指標の発表は
なさそうです。
トレードはいつもどおり週央に積極的にポジションを取って行きたいと考えています。
それでは今週も頑張りましょう!
※最終的な投資判断は必ずご自身でお願いいたします。 |